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宝鏡寺について

宝鏡寺について

大雄山宝鏡寺(ほうきょうじ)は、天平19年(747年)創建の曹洞宗寺院です。富士山・金時山の麓、静岡県小山町竹之下に位置し、「竹之下のお地蔵さん」として地域に親しまれています。山号「大雄山」は曹洞宗の精神を表し、延命地蔵菩薩を御本尊として人々の祈りを受け続けてきました。

沿革

天平19年 747年

開山

審祥和尚が開山。聖徳太子御作と伝わる地蔵菩薩を安置し「地蔵院」と号す

文治元年 1185年

善光寺建立

竹之下孫八左衛門が「善光寺」を建立し本尊を遷座

建武2年 1336年

善光寺焼失

箱根・竹ノ下の戦いにより善光寺焼失

康永年間 1344年頃

宝鏡寺再建・改称

村民により現在地に再建。「宝鏡寺」と改称

大永元年 1521年

曹洞宗に改宗

曹洞宗に改宗。現在の「大雄山宝鏡寺」の礎となる

明治26年 1894年

山門を譲受

平塚・松岩寺より山門を譲受

昭和60年 1985年

静岡県指定有形文化財に指定

御本尊が静岡県指定有形文化財に指定

境内紹介

本堂

御本尊延命地蔵菩薩を安置する参拝の中心。

山門

朱塗りの二層門。明治26年に平塚・松岩寺より譲受。

桜・庭園

境内に咲く八重桜は春の名物。

境内の土俵

大祭時に相撲が奉納される由緒ある土俵。